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2013年10月16日 (水)

DT値

DT=ダイナミックテンション
DT値は、ラケットにボールが衝突している間に影響するガット面の硬さです。
DT値は、スウィートスポットのガット面を1cm反らせるのに必要なボールの力をキロポンドで示す単位です。
DT値は、ボールが当たったときのインパクトを電子的に再現すること(振動)によりERT300テニスコンピューターで測定されます。
ラケットタイプ、ラケットサイズ、ストリングパターンやガットの特徴のようなすべての影響要素は、自動的に計算されます。(以上、取扱説明書より抜粋)

DT値の目安は、28〜34でクラブプレーヤー(守備的)、35〜41でクラブプレーヤー(攻撃的)〜女子プロ、42〜46で女子プロ〜男子プロ、47〜で海外男子プロと言う感じのようです。

取扱説明書にDT値28以下では使用しないで下さいとありますが、ゆるゆるガット使用で強い方もいらっしゃいますのでこれは(?)かな。でも張り上がりDT値より20%減(出来れば10%減)で張り直しには、賛成です。

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