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2013年10月 5日 (土)

日々雑感(4)バックハンドストローク・両手

私はバックは片手打ちなのですが、たまになのですが、デモストで両手打をします。
で、たまにしかやらないので、気付くのだと思いますが、非利き腕のフォアハンドの感覚では、上手く行かないことが判ったりするのですね。

何故かというと、両手で持つ事によって、スイングウェイトが変わることを、認識しているか否かによると思うのです。つまり感覚のずれですね。同じ物を持っているのだから、同じ感覚で振れる、打てるという先入観?

私の感覚なのですが、グリップエンドを片手で持っている分には、例えば腕時計とリストバンドを付けて振っても、重いとは感じる人は少ないと思うのですね、いかがでしょうか?
しかしながら、バックハンドストロークは、力点である非利き腕で握っている場所がグリップの上部であり、更に利き腕でグリップエンドを握っています。
と言う事は、短く持った上に、グリップエンドにかなりのウェイトを乗せた事になる訳です。
この、かなりスイングウェイトが軽くなって、短く持ったラケットを、片手で長く持ったラケットと同じ感覚では、振り得ないということなのです。

短くて軽いラケットに、パワーを与えるのは、確かに非利き腕を使いますが、小さく鋭く振る必要があります。そうしますと、両手打のバックハンドはグリグリのトップスピンには、あまり向かないと言う事になりますね。
なので、ナダルは、フォアはグリグリのトップスピンを打ちますが、バックは、フラットドライブで打つのだと思われます。
しかるに、左の内踝の動きは、フォアより小さく鋭く動かす必要があると言う事ですね。
こんな拙い文章で、分かってもらえるでしょうか?

でも、似ていて非なる、片手打フォアハンドと両手打バックハンド、なのだと思います。

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