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2013年11月24日 (日)

日々雑感(7)バックハンド片手打ちトップスピン

ブログの記事も50投稿目。段々書くものが無くなってきました(汗)

取り敢えず、私が打っているバックハンドのトップスピンストロークは、こんな所を注意しながら打っています、と言うことを書いてみます。

先ずは、トップスピンなので、ワイパースイングをします。
フォアのワイパースイングは腕を内旋させて行ないますが、バックはその反対で腕を外旋させます。この動きにラケットの動きを合わせたいので、グリップはバックハンドのセミウエスタングリップとなります。で、親指でラケットを押し上げる感じです。
また、腕を外旋回させるために、ショルダーターン後、一度腕を内旋させた後、外旋回させる事によって、フォワードスイングに入ります。
この動きは腕でするのではなく、私の場合は肩甲骨を動かす事で行なっています。動きの確認は、文字通り、腕をワイパー状(バイバイの動き)に動かし、その時、肩甲骨がどう動いているか、確認してみて下さい。この肩甲骨の動きを、しっかり、大きく行なう事が重要です。大きく出来ると、腕や胸がしっかり開放された、あの鳥が翼を広げたようなフィニッシュになります。
この時、もう一つ大事な事は、身体を回さないこと。感覚としては、肩に天秤棒を担いで、その棒が動かないようにしておいて、肩甲骨を動かすという事です。私の場合、肩が回ってしまうと、腕がしっかり外旋しなくなり、ラケットの開放運動ができなくなってしまいます。

私のバックハンドのイメージとしては、ダヴィンチのヘリコプターや、北海道のガリンコ号のような、螺旋の羽とかスクリューとかをイメージして、天秤棒がスクリューの軸で、プロペラがラケットで、この軸をぶれさせないように注意しながら、螺旋状にスイングするように心がけています。

うーん、何だかまた解り辛い記事になってしまいました。折角の50作目の投稿なのに、文才ないなあ

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コメント

ぼくとしてはこれがいちばんわかりやすかったです。これまで、フォア・バックとも「ワイパー」は受け入れられないものだったのですが、プロペラ・シャフト、天秤棒、螺旋としっくり役に立ちました。まだ途上ですが、高嶋さんのアドバイスにハマったきっかけです。

>ショルダーターン後、一度腕を内旋させた後、外旋回

これまでとタイミングが変わるので 古い体の使い方が出入りしますが、きちんとできたときは、振り遅れず、また、遠い球に対して片手ならではのリーチを体感できます。
肩甲骨による内旋に焦点を合わせてみます。

フォアもつかまえられるといいなぁ。
お勧めサイトにお宝てんこもりでした。
感謝感謝です。

ふくださん、

恐縮です。
多少なりとも、お役に立てているようで幸いです。

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