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2013年11月

2013年11月30日 (土)

POLYTOUR SPIN(ピンク)を暫くは

暫くはPOLYTOUR SPIN(ピンク)を使用することになってしまいました
Kさん用に購入したコヤツですが、なんとKさん、突然の転勤
今の所、他にこれを張る人が居ないので、自分で使いますの。
Dsc_0088
という事で、加賀のコートで、こんなガットで打っている爺っさまがいたら私です。
まだ200mほど残っているのね まあ、打感は気に入っているので良いのですが、私が使用するには可愛過ぎる色ですね(汗)

転勤はもう少し先ですが、これを張る度に、Kさんを思い出すことになりそうです

2013年11月24日 (日)

日々雑感(7)バックハンド片手打ちトップスピン

ブログの記事も50投稿目。段々書くものが無くなってきました(汗)

取り敢えず、私が打っているバックハンドのトップスピンストロークは、こんな所を注意しながら打っています、と言うことを書いてみます。

先ずは、トップスピンなので、ワイパースイングをします。
フォアのワイパースイングは腕を内旋させて行ないますが、バックはその反対で腕を外旋させます。この動きにラケットの動きを合わせたいので、グリップはバックハンドのセミウエスタングリップとなります。で、親指でラケットを押し上げる感じです。
また、腕を外旋回させるために、ショルダーターン後、一度腕を内旋させた後、外旋回させる事によって、フォワードスイングに入ります。
この動きは腕でするのではなく、私の場合は肩甲骨を動かす事で行なっています。動きの確認は、文字通り、腕をワイパー状(バイバイの動き)に動かし、その時、肩甲骨がどう動いているか、確認してみて下さい。この肩甲骨の動きを、しっかり、大きく行なう事が重要です。大きく出来ると、腕や胸がしっかり開放された、あの鳥が翼を広げたようなフィニッシュになります。
この時、もう一つ大事な事は、身体を回さないこと。感覚としては、肩に天秤棒を担いで、その棒が動かないようにしておいて、肩甲骨を動かすという事です。私の場合、肩が回ってしまうと、腕がしっかり外旋しなくなり、ラケットの開放運動ができなくなってしまいます。

私のバックハンドのイメージとしては、ダヴィンチのヘリコプターや、北海道のガリンコ号のような、螺旋の羽とかスクリューとかをイメージして、天秤棒がスクリューの軸で、プロペラがラケットで、この軸をぶれさせないように注意しながら、螺旋状にスイングするように心がけています。

うーん、何だかまた解り辛い記事になってしまいました。折角の50作目の投稿なのに、文才ないなあ

2013年11月21日 (木)

ガット張り

最近、埼玉の某テニススクールで週に2回ほど、ガット張りをするようになりました。
何と、端っこのまた隅っこのプロ・ストリンガー? になっちゃったんですね、これが(@Д@;
使用マシンは、YONEXのES5 PROTECHです。
まあ、張っている本数は週に4本位ですけれど。

この所、テニスコンピューターを持って行って、張り上げたガットのDT値を測っていまして、折角なのでその結果を記したいと思います。

YONEX VCORE 98D+アディクション125 48Lbs DT=35
フォルクル オーガニクス8+ブリオ125 45Lbs DT=34
Wilson BLX TOUR LIMITED+アディクション125 53Lbs DT=38
SRIXSON REVO V5.0+エクセル125 53Lbs DT=37

この前、自分のマシン(Spin Japan ディアナSP PRO Ver.2)でフォルクルのpb8にブリオ130を45Lbsで張った時のDT値は34でしたので、オーガニクス8と同じ値です。

ラケットもゲージも違うので何とも言えませんが、結構近い張り上がりになっているようで、ちょっとビックリしました。
やるじゃん、ディアナSP PRO Ver.2。
でも、機械としての完成度はかなり違います。ディアナであっても張り方によっては、かなり近い張りが出来ると言うことです。やはり高価なだけあって、ES5 PROTECH、良いマシンです。

2013年11月16日 (土)

GEL-RESOLUTION OC 4と5の比較その2

GEL-RESOLUTION OC 5を使用してみての感想です。

私自身の足型が、体型と違って、結構スリムだったりするのですが、気持ちいい足入れ感と、ホールド感。マメなんて出来る気配も感じさせません。はなから全力で使える印象。

で、本日(日曜日)区のテニス教室のコーチング時に使ってみました。

先ず、4から一番変ったのが踏みつけ部(母子球から小子球にかけての辺り)の前傾です。4はフラットだったのが、5では前傾しています。次に感じるのは靴底のフレックス、これが硬くなっています。
実際に使用してみますと、4はフラットな形状で、踏みつけ部が自由に動く感じ(ちょっと素足に近い感じかな)。
5は踏みつけ部が硬いのですが、前傾角があるので、それが上手く作用してピポッドターンが出来るようになっていますね。硬いだけにバネ効果もあり、スタートの加速感もあります。そして、その1での写真の通り、あの葉脈みたいなのに沿って、靴がターンして行きます。

また、ソールのドットパターンの変更が利いていて、グリップ感も1割増しくらいに感じます。でもスライドさせた時、引っ掛かり過ぎる感じはありませんでした。
まだ脹脛の調子が万全ではないのですが、良い靴であることはひしひしと伝わりました。やあ、いい靴ですね!

2013年11月15日 (金)

GEL-RESOLUTION OC 4と5の比較その1

Dsc_0087_2
ちょっぴりマニアックなブログ故に、4と5のソールパターンの比較写真です。
汚れやへたり具合を見ても一目瞭然ですが、左が4で右が5です。

うーん、よく考えられていますよね。
力が強く掛かる内側は、ドットが細かくなっていて、繊細なグリップが得られそうだし、外側は粗いドットでグリップ力を確保、でも外踵の引っ掛かりそうな所はドットを廃して捻挫の危険を防いでいるように見えます。
さらに、全体のドット数も多くなっているようですし、葉脈のようなソールパターンのパーテーション? も変更されていて、アシックスってやはりスゴいなあと思いますし、大好きなシューズ・メーカーなのです。

GEL-RESOLUTION 5 OC

Dsc_0085_2
ASICSのGEL-RESOLUTION 5 OCを購入しました。

そろそろソールが滑り始めていたので、シューズを換えようと思っていたのですが、区のコートのナイター営業が12月〜2月まで有りません。なので、Newシューズの購入はもう少し後にする予定でしたが、なんとシューズが滑ったことによって、脹脛が肉離れする羽目に(涙)

で、上記を購入しました。
私のお気に入り、ASICSのGEL-RESOLUTION!
それの最新バージョン、5のオムニ&クレー・モデル。
良い靴には、足を入れた瞬間にニンマリしてしまう私。
マニアックなんですかね? でも、良い物は良いなあと思う私が居ます(*´v゚*)ゞ

2013年11月11日 (月)

RAZOR CODE 17 ブルーとカーボンの打ち比べ

日曜日、天気予報では雨の予報でしたが、奇跡がおきてテニスが出来てしまいました。
と言うことで、TecnifiberのRAZOR CODE 17 ブルーとカーボンの打ち比べです。
テンションは共に48Lbs、DT値も共に36です。

打球感はカーボンの方が若干しなやかな感じで、ホールド感が増しています。飛距離も若干カーボンの方が飛ぶかな? でも、差は極僅かです。ガット同士の滑りもカーボンの方が良いですね。表面がすべすべしているからだと思います。

本日(月曜日)、使用後のDT値を測りました所、ブルーが33、カーボンが32。

テンション維持性はブルーの方が高いですね。
あとは、使う人のお好み次第です

2013年11月10日 (日)

RAZOR CODE 17(カーボン)

Dsc_0083
脹脛の肉離れ、大分良くなって来たので、RAZOR CODE 17(カーボン)を張ってみました。
うーん格好いいですね、ブルーより見た目良いです。
テンションは48Lbs。DT値は36となりました。DT値はブルーと同じように出るようです。

さて、本日ナイターテニスの予定でしたが、夕方から大荒れの天気予報(汗)
使用するのは、もう少し後になりそうです(涙)

2013年11月 9日 (土)

フォルクル pb8+ブリオ130

Dsc_0084
Mさんのフォルクル pb8にバボラのブリオ130を45Lbsで張り上げ。
DT値は34となりました。

前に張ってあったガットも、ブリオ130でした。
で、DT値を測ると26、さすがにこれは低すぎですかね。

取り敢えずこれで打ってもらって、硬いようでしたら、次回は42Lbsで張ってみようかと思います。

(2013/11/16追記)打って頂いた後のご本人の感想は、最初、少しの間違和感があったものの、直ぐになれたし、飛びも問題ないとの事。次回も同じテンションが良いとのお答えでした。そして、なにより打球音が良いとの感想。音って大切ですよね。気に入ってもらえて良かったです。

2013年11月 7日 (木)

日々雑感(6)トータル獲得ポイント

本日は全日本テニス選手権88thのベスト4決め日。
午前中は雨模様ですが、熱戦が予想されます。

この全日本のホームページに、LIVE SCOREがあります。
このページでSTATSが見られるのですが、これが中々興味深いのです。

ショーボーン博士の研究によりますと、トータル獲得ポイントが、1ポイントでも優っている選手の勝確率は、95%以上になると言うことでした。
逆に言うと、1ポイントでも相手に先行されていると、負ける確率も95%以上。
3セットで200ポイント以上争ってもです。
よく、有名なコーチが「その1本が大事、それを疎かにするヤツは勝てない」とジュニアを叱っている所を見ますが、まさに、その通りなのです。

テニスはスーパーショットも凡ミスも1ポイント。
その積み重ねが勝敗を分けてしまう事もあります。
相手よりトータルポイントを上まわらせるためには、連続ポイントをしなければなりません、逆にいうと連続失点してはいけないと言うことです。
連続ポイントをするチャンスは自分のサービスゲームにあります。
なので、サーブの技術修得が大切なのですが、良いサーブ(特にセカンドサーブ)を打つ選手が少ないように思います。
その分、リターンで連続ポイントを上げれば良いのですが、サーブの良い選手と当ってしまったら、そう言う訳には行きません。リターンは相手のサーブ次第だからです。
瀬間(姉)選手と高雄選手との試合、第3セットの瀬間選手の1stサーブの確率はなんと88%。2ndサーブを打ったのは3回だけ。
しかし、2ndサーブを打った3回は、高雄選手がポイントを奪っています。
瀬間選手の1stサーブの確率が50%でしたら、高雄選手が勝っていたかも知れません。
やはり、サーブって大切だと思い知らされます。

このSTATS、見ていると試合の流れも見えますし、面白いですよ。

2013年11月 4日 (月)

▶ LAFINOさん【Fukky'sインプレ】HEAD Graphene Radicalシリーズ - YouTube

リンク: ▶ 【Fukky'sインプレ】HEAD Graphene Radicalシリーズ - YouTube.

テニスショップLAFINOの「Fukky」さんと、クレールインドアの「中村」コーチによる、HEADのNew Radicalシリーズのインプレ動画です。

私は、HEADの扁平グリップが合わないので、購入予定はありませんが、中村コーチは、HEADのアドバイザリースタッフ&Radical使いですので、New Radicalの購入を検討されている方には、参考になる動画と思います。

2013年11月 1日 (金)

Doron リカバリーカーフカバー

Dsc_0081
極一部の皆様に、ご心配おかけしております脹脛の肉離れですが、だいぶ良くなってきました。
テニスに復帰した時に、また怪我をしないようにと、こんな物を買ってみました。

Doronのリカバリ・カーフカバー
Dsc_0082_2
拡げるとこんな感じです。

水溶性であるアクアチタンが、筋肉に伝わる電気信号の通りを良くし、なおかつ圧迫することで疲れ難くする物の様です。

詳しいことは、こちらを参照ください。
       ↓
http://www.lafino.co.jp/fs/tennisshop/c/gr1569

という事で、テニス復帰まで今しばらくお待ち下さい

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