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2014年3月21日 (金)

日々雑感(8)サーブ考(其の2)

久々の技術論です。

サービスについてなのですが、皆さんご存知のように、サービスはエンドラインの外からネットを越えて、対角線のサービスボックス内に入れなければならないショットであります。

なので、サーブには順回転の要素のあるボールを打ちたい訳ですね。
なので、膝の曲げ伸ばし等が言われるのですが、実際にラケットが上昇している時にボールとコンタクトしなければ、いくら伸び上がってもボールに順回転は掛かりません。

順回転を掛けるには、肩の上昇と、腕の曲げ伸ばしの途中にインパクトが有ると言うことと私は思っています。

イメージとしては「オーバー・ザ・トップ」。昔、こんな映画が有りましたよね(年寄りには分かる)。アームレスリングの映画でした。
相手の拳(ボール)の上を自分の拳(ラケット)が越えて行く。そんなイメージを持ってください。
ボールの下から上昇してきたラケットのヘッドがオープン→フラット→クローズドになりながら、ボールの上を越えて行くと言っても良いかと思います。

私自身はレッシュ4スタンス理論によると、B1タイプになります。
なので、私の意識しているのは身体の後ろ側です。

この理論の詳しい事は廣戸さんのホームページ等を見て下さい。結構面白いですよ。

で、私のサーブはトロフィーポジションに入る時に、右肩甲骨を右骨盤に降ろして行きます。更に右骨盤で右脚を圧縮して行きます。
そして、右脚を蹴り上げ、右腰を跳ね上げ、肩甲骨を跳ね上げる、運動連鎖でサーブを打っています。
他のタイプの方とはまた感覚が違うとは思います。

しかし、肩甲骨の使い方には共通点が有るとも思うのです。

この肩甲骨が頂点を迎える、ちょっと手前でインパクトを迎えるとボールに順回転が掛かりながら、重いサーブとなって飛んで行くのだと思っているのですね。

長文&拙文を最後まで読んで頂いた皆様、ありがとうございます。

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