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2014年4月11日 (金)

骨盤のコントロール

本日はナイターにて、テニスの練習オフ会。

今回の私のテーマは、

内踵を使って、仙腸関節(骨盤の仙骨と腸骨を繋げている関節で、ぎっくり腰はここを痛める)を動かす事により、骨盤の旋回をコントロールする。

です。

でもって「うねり(手塚一志さんのぱくり)」を引き出したい。
さて、上手く行くか?

追記
で、やってみました。
先ずはフォアのストローク
内踵を倒してから捻る事で仙骨を動せる体勢で、ボールを待っていると、時間が出来ます。
ほんの3〜40センチ位なのですが、ボールを呼び込めるのです。
いい気になってサーブを打っていたら、右仙腸関節が痛くなってきた。
こっち側は痛めた事がない。でも、痛くなってきたと言う事は、使えている証拠か?
元々、あまり動かさない関節。
じっくり使えるようにして行きますかね(^o^)v

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日々雑感」カテゴリの記事

コメント

おしえて君見参!
あらかじめ申し上げておきますが、高島さんの経験に基づく知識と実践に深く敬服しております。議論を持ちかけるつもりは さらさらなく、ただただ秘訣を知りたい 高島さんが掴んだ感覚の一旦をつかまえたい一心です。
>内踵を倒してから捻る・・
ここで わーわー言ってもきっとぼく自身わからないですね。来週 教えてください。と言いつつ予習もかねて、
・踵を踏んでうねる」→右膝が内側に入る感じ?
・そのタイミング(態勢?)で待つ・待てるんですか? 骨盤は開きに行ってるけど、上半身はまだ・・という状態?

ふくださん

いつもどうもです。

>・踵を踏んでうねる」→右膝が内側に入る感じ?
はい、その通りです。

> ・そのタイミング(態勢?)で待つ・待てるんですか?
倒しますが、捻りません。捻るのはフォアードスイングを開始する時です。
なので倒して待ちます。
これが、ゴルフのティーチングプロのマイク小西が言う所のサーファーポジションと言う事になるのですが……

こんな感じです。

「サーファーポジション」???
また新しいの持って来ないでください!(笑) 4スタンスも参考書探しに走り回って消化不良気味なのに^^;
冗談はさておき、「野球のミカタ」よく見直します。(そこまで説明してましたっけ? それとも動画から読み取られたのでしょうか。)踵を倒す=うねる(ひねる?)だと思っていました。家帰ってやってみます。そうなるとぼく的にはスクエアスタンスじゃないと どうにも収まりが悪いような気がして・・あ、書きながら ひとつ思い出したのですが、片手バックハンドのトップスピンのときの右手バイバイ(内旋から外旋)って肩のうねりと呼んでもよいものでしょうか。手塚さんの著作で 股関節、肩関節をソケットと表現していて 股関節のうねりで骨盤の旋回・・そっか でも こっちははどうもイメージできない。そう、これが聞きたかったこと 見たかったことです。下肢(のうねり)で、上肢(骨盤、背骨を通って肩甲骨?)って廻るの?
違いのわからない男ですが、なんとなく高島さんがそれをやれていて感覚もつかまえていることはわかる気がします。羨ましいです。

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