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2014年4月23日 (水)

wilsonのラケットのガット張り

wilsonの多くのラケットは、ガットがフレームの直ぐ側まで張られるようなパターンになっています。
なので、スキップホール(メインを張る時に、クロス用に飛ばすホールのこと)が8ヶ所(通常は4ヶ所)あります。
また、トップ側のガットのパターンが密になっているので、ショートサイドのメインを1本にすると、ロングサイドをアラウンド・ザ・ワールドして、クロスの2本目に回した時に、ガットがフレームの外側の凄く細い所に乗る事になり、フレームの陥没が心配されます。
ボトム側は目が粗いので1本手前で回してもそんなに細い所には乗らないのですが。

今回、ショートサイドのクロスを3本にしてみた所、外側のガットの納まりが良い感じになりました。
この手のラケット、暫くはこの張り方で張って見るつもりでおります。

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