« コロボックル 7月のテニス | トップページ | サーブのトス »

2014年6月19日 (木)

片手バックハンドストローク(2)

バックハンドストロークのトップスピンは、左右の肩甲骨を開き切ることが大切なのです。

これ、体重移動をしながらでは出来ないのですね。
理想は、前足に軸を作っておいて、そこから両方の肩甲骨を開放して行く。そして、その開放をやり切る。これで大きく広げた翼から、ボールが飛び出して行くのです。
前足に軸を作る時間がない時は、後ろ足に軸を置いたまま、後ろ足1本で肩甲骨の開放を行うとそこそこのボールが打てます。

体重移動をしてしまうと、骨盤が旋回して、肩甲骨を開き切ることが出来なくなるので、注意が必要です。

« コロボックル 7月のテニス | トップページ | サーブのトス »

日々雑感」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 片手バックハンドストローク(2):

« コロボックル 7月のテニス | トップページ | サーブのトス »

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

facebook

テニスオフ

他のアカウント

無料ブログはココログ

モーションウィジェット01

  • モーションウィジェット