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2015年5月22日 (金)

フォアハンドのリストコック

自分のフォアハンド、調子が悪くなっている時は、ラケットヘッドが走り過ぎている時が多い。
それでインパクトの前にリストコックがほどけてしまう。
結果、面が被るし、先っぽに当たる。そしてカスレた当たりにもなる。

先日、フォアハンドの動画を撮影したので、それを見ていて気が付いた。
自分が良いフォームだなと思う打ち方の時は、インパクトからフォローにかけてが長く見える。
ボディーターンでラケットがコントロール出来ている。

ラケットヘッドが走り過ぎるのを抑えて、ボディーターンで打てれば、リストコックが保ててボールが潰せるし、コックが保てていれば、自然とワイパースイングになり、トップスピンも掛かる。
ふむ、これ大事かもしれない!
何でもそうなのだが、気付きって大切だ。

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