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2015年8月21日 (金)

ATW-Parnellパターンの感想

本日RさんのPRO STFF 95(100周年記念モデル)にATW-Parnellでガットを張りました。
これでこのパターンを試すのは6回目。
うーん、張っていてあまりメリットを感じないし面倒くさい。
Wilsonのラケットに多く見られる、スキップホールが2ヶ所あるこの手のパターンの場合は、ユニバーサル-ATWで張る事にします。
ショートサイドのクロスの本数や、アラウンドザワールドをどこで回すのかは、ラケットのホールの状況やタイオフホールの位置を見て決めようと思います。

ゴーセンパターンの方が張りやすいのですが、どうしてもトップ側のストレスが抜け切らない所が嫌なので、上から張り下ろす方法を取って行くつもりです。
上から張ると、変形のストレスはシャフトに逃げてくれるのだそうです。
ゴーセンパターンは上に溜まったストレスを少しでも逃がせるように、わざと下を残して張ってシャフトに逃がしているのだそうですが、それでも抜け切らないのだそうな。
但し、ウーファーの有るバボラのラケットはしようがないので、下から張り上げるようになります。

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