« メインMULTI-SENSA130クロスBrio130の感想 | トップページ | 1月の営業予定 »

2015年12月10日 (木)

フォアハンドストロークにおける骨盤操作

骨盤操作を基本において色々試す事、約3年。
最近ようやくフォアハンドストロークでは出来るようになってきた。

廣戸さんの「レッシュ4スタンス」で自分の重心を知り、「上達屋」の手塚さんで骨盤操作を学び、勤務先テニススクール校長の「ラケットワーク」を知り得た事で、自分の進むべき道が見えたのが大きかった。

一つ一つの出会いに感謝します。

私の重心はB1タイプ。日本人男子には少ないタイプだと思う。
それを活かす骨盤操作を考えた。
軸はパラレルで、プッシュ・アーム・タイプ。
如何にシンプルに後の骨盤でボールを捉える事ができるか?
ボールの横に入って股関節をセットし、何時でもボールにブツけて行ける態勢をとる。
そして、骨盤と股関節でボールを包み込んで捕まえ、潰す感じ……
この一連の操作のスイッチが骨盤操作で入れられるようになったのが大きい。

そして、ラケットワーク。
腕は前に振るのではなく、右から左。
フォロースルーは面を伏せるのではなく起こすこと。
このフォローで面を起こす事が出来るようになったのが非常に大きかった。
面は開いていても、ワイパー起動でボールを捉えればトップスピンは掛かる。
この感覚に出会えたことも幸せな出会いであった。

今、それぞれが噛み合ってきて、人生で最高のフォアハンドストロークが打てている。

それぞれの出会いに感謝すると共に、テニスをずーっと好きでいて良かったと思う。

« メインMULTI-SENSA130クロスBrio130の感想 | トップページ | 1月の営業予定 »

日々雑感」カテゴリの記事

コメント

ごぶさたです。
オフもなかなか行けなくて残念です。さすがに加賀は遠い(^-^;
一定の完成を見たようでうらやましい限りです。

ところで私もとあるブログで これまでの道のりと Tanukichiさんとの出会い、助言など
取りまとめています。
トラックバックという方法はよくわからんのですが、日々雑感の該当ページのリンクを紹介しても さしつかえないでしょうか。

骨盤操作、4スタンス、ATPスタイルに至る道のりを語るうえで欠かせませんもので(笑)
いずれも未消化ではありますが。

いずれまた うかがわせていただく折には よろしくお願いいたします。

ふくださん、
お久しぶりです。

私の日々雑感、雑感なので、思い付いたまま書いてます(^ ^;
こんな物でもお役にたつなら、リンクしていただいて構いません。

では、コートでお会いした際にはよろしくお願いいたします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/593938/62844981

この記事へのトラックバック一覧です: フォアハンドストロークにおける骨盤操作:

« メインMULTI-SENSA130クロスBrio130の感想 | トップページ | 1月の営業予定 »

フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

facebook

テニスオフ

他のアカウント

無料ブログはココログ

モーションウィジェット01

  • モーションウィジェット