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2017年10月29日 (日)

Babolat PUREDRIVE2018をU-ATWでガットを張る

いつもご利用いただいているTさんが、ラケットチェンジです。
タイトル通り「Babolat PUREDRIVE」の2018年モデル。

ストリングはいつものTONIC+BF。
ナチュラルなので上から張ることにしましょう。
採用したパターンはユニバーサル・アラウンド・ザ・ワールドです。

このモデルはスキップホールが2ヶ所ずつありますので、ショートサイドのクロスは2本取ります。
Dsc_0015

上が2本ですので、下をスターテングクランプで仮止めします。
Dsc_0016
で、上の2本を張ってタイオフ。

ロングサイドのメインの最後を張って、
Dsc_0017
クロスのロングサイドを張って行きます。

Dsc_0018
最後まで張って出来上がりです。

フレームのトップ外側、タイオフのところはこんな感じです。
Dsc_0020

トップの反対側はこんな感じ。
Dsc_0019
ピントがボケてしまいましたが分かるりますでしょうか?

ボトムのタイオフ側はこんな感じ。
Dsc_0021
タイオフはメインストリング用の所を使っています。

そして最後に反対側はこんなふうになっています。
Dsc_0022

ナチュラルガットだったので回してトップから張りましたが、ポリやナイロンだったら2015モデルのようにボトムアップて張ります。
ピュアドラにナチュラルを張る方は少ないとは思いますが、参考になりますでしょうか?

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