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2018年7月

2018年7月19日 (木)

8月の営業予定

8月の営業予定です。
8

2018年7月15日 (日)

Wilson PRO STAFF97LS を2本張りする。

ウイルソン プロスタッフ97LSにSG SpiralTek130を2本張りで張りました。

メインのテンションは48lbs、クロスは下から張り上げで、3lbsアップ。

下から張り上げたのはトップの膨らみを抑える目的です。

クロスのテンションを後1lbs上げた方が良かったかなと思いました。
クロスのテンションをメインと変える場合は2本張りの方が良いですね。

2018年7月13日 (金)

Wilson SIX-ONE95に2本張りでガットを張りました。

ウイルソンのSIX-ONE95にSpiralTek130を2本張りで張りました。

クロスはメインと同じで張り始めて8本目からテンションを落としています。

やはり2本張りの方が張りの自由度が大きいですし、バランスが良いですね。
SIX−ONEは2本張りをすると、フレームの外側が3本になるところがあるのが気に入らない所ではあります。

2018年7月 1日 (日)

TTOのガット張りの基準を変更します

TTOでは今までガット張りの基本パターンを1本張りを基本としてきましたが、これからは2本張りを基本といたします。

何故ならば、ここまで4年間TTOでガットを張ってきましたが、メリット、デメリットを考えると2本張りの方が優れているところが多いと感じたからです。

1本張りのメリット
 ガットの長さが短くて済む
 ノットの数が2箇所なので緩みにくい
 フレームの外側のガットの重なりが綺麗

1本張りのデメリット
 ロングサイドとショートサイドのバランスが悪い
 ロングサイドのガットのストレスが大きい
 メインとクロスのテンションを変える場合、メインのテンションバランスが狂う
 張り方が制限される


2本張りのメリット
 メインのバランスがシンメトリ
 メインとクロスのテンションを変えてもバランスが崩れない
 トップダウン、ボトムアップのどちらも張りやすいので、ラケットの特性に合わせやすい
 クロスガットを長く引き回さなくて良いのでストレスが小さい

2本張りのデメリット
 ガットの使用量が1本張りよりも多い
 ノットのが4箇所なので、緩みにくいノット作りの能力が必要
 フレーム外側の重なりがモデルによっては3重になりあまり綺麗ではない

このようなメリット、デメリットがあると考えます。
ですので、これからは基本的には2本張りで施工いたします。
1本張りを希望される場合は1本張り希望とお申し付けください。
2本張りではガットが足りないような時は1本張りにいたします。

以上よろしくお願いいたします。

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