ストリング

2019年4月20日 (土)

2019/4/20のテニス(CX200とRPM Blast125の組み合わせ)

本日のレッスンでCX200にRPM Blast125を35lbsで張ったものを使ってみました。

ボールはウイルソンのノンプレッシャーボールなので、何ともいえませんが、飛距離は4G SOFT125と同じくらいなような感じです。

打球感は4G SOFTの方が乾いた感じで、RPM Blastの方がしっとりした感じです。

打球感は硬いですが、飛距離ということではALU POWER SOFT125が一番出ますね。

 

RPM Blastは癖がなくて、どんなラケットにも合わせやすい感じです。

ハードヒットはしなかったので速いスイングでどうなるかは不明ですが、ボールが飛びすぎずにコントロールしやすいのではと想像されます。

 

ただ、CX200の黒いフレームに黒いガットは見た目が良いのは確かです。

2019年4月18日 (木)

DUNLOP CX200にRPM Blast125を35lbsで張る

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緩ポリ第4弾、CX200にRPM Blast125を35lbsで張ってみました。

 

しかしRPM Blastはスベスベしていてポリとしては非常に張りやすいです。

そのせいかダイナミックテンションも一番高い27になりました。

CX200を使用しているプロもRPM Blastを使用しているので、使うのが楽しみです。

土日の板橋区テニス協会のレッスンで使用する予定です。

ボールがノンプレッシャーなので何ですが、使用感はその後と言うことで。」

2019年4月12日 (金)

2019/4/11のテニス(ルキシロン4Gソフト125、テンション35lbsの感想)

DUNLOP CX200にルキシロン4G SOFT 125を35lbsで張ってみました。

Dsc_0106_1

打ってみた感想です。

 

ALU POWER SOFT125に比べて振動が少ないです。

そしてボールを良くホールドします。

4G SOFT 125の方がALU POWER SOFT125よりも少ない力で伸ばせるようで、打感も柔らかく感じます。

その分、ボールの飛びは少し控え目ですが、コントロールは非常にしやすかったです。

特にボレーが非常に打ちやすく、タッチが出しやすい。

ボレストをしましたが、ボレーで色々なことをついやりたくなってしまいます。

相手の方は「心が折れる」とおっしゃっていました、ごめんなさい。

 

やあ、これは良いですよ!

4Gに比べて4G SOFTの方がガットがクルクルしないで張りやすいし、これは私の定番にしても良いかもしれません。

 

CX200にポリを張るなら35lbsだな!
とりあえず次はBaboratのRPM Blast 125を35lbsで張ってみたいと思います。

2018年9月 9日 (日)

Babolat Xcel130 レビュー

BabolatのXcel130を新しく仕入れたので、自分のラケットVolk Organix9SuperGにいつもと同じ44lbsで張ってみました。

SG SpiralTek130の面圧は36でしたが、Xcel130は37になりました。
面圧は高めに出るようです。

2日間打った感想です。

しなるラケットにホールドするガットだったので合わないかなと思っていましたが、ホールドするのですが、飛びも悪くありません。

そして、とにかく柔らかい感触で、振動が来ません。
でも、飛びもある。
うーん、良いガットです。

特筆されるのがゆっくりしたスイング。
ボレーやスライスが非常にやりやすいです。
この面に乗っていて振動が少ないことが、タッチ系のショットをやりやすくしていますね。

結構スピンもかけて打ってみましたが、ガットがよれないので、ガット同士の滑りも良いのでしょうね。
スピン性能もマルチの割には結構良いです。

ベースラインからガンガン打つ人ではなく、色々なショットで相手を翻弄したい人。
高反発系のラケットを使っていて、コントロールを良くしたいベテランプレーヤー。
肘や手首に不安を抱えている方には、一度は試してほしいガットです。

2017年3月12日 (日)

Wilson BLADE98SにPOLYTOUR SPINをU-ATWで張る

HさんのWilson BLADE98SにPOLYTOUR SPINをU-ATWで張っているところを動画にしました。


メインのテンションは46lbs。
クロスのテンションは7lbsアップで5本目からテンションを落としていきました。

クロスのテンションをかなり上げないとならないので、メインからクロスへの折り返しを大きくするために、ショートサイドのクロスは3本取り。
張り上がりは、これでもまだ太った状態でした。

次回、ショートサイドのテンションは10lbsアップでしょうか?

それともメインをスターティングクランプで仮止めしなければなりませんが、メインを2本残しで張れる、ショートサイドで最後にアラウンド・ザ・ワールドさせるパターンにするか、迷います。

2015年3月10日 (火)

Mさんのストリングのレビュー

2014年12月 2日 (火)

メイン:YONEX MULTI-SENSA130 クロス:Tecnifiber RAZOR CODE125使用感

打った感じですが、RAZOR CODE125が少しウエットな感じのストリングなので、少しモッタリした感じがします。
もう少し乾いた感じが欲しいので、次はクロスにもう少しドライな感じのYONEX POLYTOUR PRO125で試して見たいと思います。

MULTI-SENSA130のみの時よりは飛びませんが、慣れてくるとそんなに違和感はありませんでした。
それにボールが夜露で湿って重かったので、なおさらモッタリした感じになったのかなと思われます。
もう少し暖かくなってきたら、RAZOR CODE125の組み合わせも良いのかなあと思いました。

2014年11月25日 (火)

Brio130

Brio130の打球感ってどんな感じだったっけとの思いと、どの位の時間で張れるのかの確認と、ちょっと暇だったので自分のラケットに張ってみました(^ ^;

ラケットはYONEX VCORE Xi98
マシン:ディアナSP PRO Ver.2
テンション:50lbs
DT値:38(マルチセンサ130は37でした)

張りのバターはU-ATWで張りました。
マシンにタイマーが付いているので計測開始。 

張っている時間は26分でした。
もう少し早く張りたいですね。精進しなくっちゃ。
BrioはDT値が高目に出ますが、これがBrioのしっかり感を生んでいると思うので、DT値で合わせてしまうとBrioの良さがスポイルされるような気がします。

早速練習で使ってみましたが、ミニテニスやボレー・ボレーは良い感じ。
ロングのストロークになると、ちょっともっさりしているかな?となりました。
スイングスピードが早くなるとマルチセンサ130の方が弾き感がありますね。
これがマルチと言っても、ナイロンとポリの違なのでしょうか?
Brioもナイロンマルチの中では弾きが良い方だと思うのですが、グッとこらえる所はポリマルチの方が勝っているという事かもしれませんね。
でも、そんなにスイングスピードが早くなければ、対応幅の広いストリングと思います。
個人的にですが、迷ったらBrioを張ってみて、そこから色々ためすのが良いのかと思いました。

2014年8月24日 (日)

YONEX MULTI-SENSA125のその後

7月13日に50lbsで張り上げたYONEXのマルチセンサ1

25ですが、流石にボロボロになって来ました。
可哀想なので張り替えることに

その前にDT値を計ってみる事にしました。
で数値は32。
張った直後は36でしたので、11%減。
広告通り、テンション維持性
かなり高いです。

打っていても、見た目より全然落ちている感じはありません。クリアな打球音、ボールの弾き良し、テンション維持性高し。
クルクルして張り難い事を除けば、濡れても大丈夫ですし、オススメのガットです(^ ^)


とりあえずKさん
(オーストラリアに転勤)用に仕入れたポリツアー・スピン(ピンク)ロールの在庫を減らすことにして、その後、マルチセンサの130のロールを仕入れようと思います。

2014年7月23日 (水)

YONEX MULTI-SENSA130

YONEXのMULTI-SENSA130を張って見ました。

125よりかなりしっかりした触り心地です。
マシンで引いた感じも、同じくしっかりしています。
なのでこちらの方が張り易いです


こちらの方がナチュラルガットに近いのではないかと想像されます。
テンションは50lbsでDT値は37
125が36でしたのでゲージが太い分、面圧が上がる様です。

インプレはもう少しお待ち下さい。
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