ガット張り

2018年12月15日 (土)

SRIXON REVO CS8.0に1本張りでガットを張る【動画】

SRIXON REVO CS8.0にAddiction125を1本張りでガットを張りました。
このラケットはメインの10本目までがかなり長く設計されています。
そのために110平方インチのラケットですが、かなりボールをホールドし、そしてかなり良く飛びます。

形状的には太りそうな形状ですが、縦糸が長いために相殺されて、変形としては普通のラケットを変わりない感じです。

ブリッジが8本でメインが16本ですので、メインは上で終わります。
メインの終わりから上下にクロスを張り分けても、フレームの陥没の心配はないので、ショートサイドのクロスは1本としました。

2018年12月 9日 (日)

SRIXON REVO CS10.0に1本張りでガットを張る【動画】

SRIXON REVO CS10.0にAddiction125を張りました。
パターンはU-ATWです。
ショートサイドのクロスは1本。

このラケットはメインガットの長さが長いので細る方向に変形します。
今回は5本までテンションを落とさずに6本目から0.5lbsずつテンションを落としましたが、まだトップが太ってボトムが痩せていて、全体に細っています。

もう少しテンション操作を考えてみようと思っています。

2018年11月29日 (木)

HEAD EXTREME MPにガットを張る。

HEAD EXTREME MPにTONIC+BFを2本張りで張りました。

1ヶ月ほど入院していたので久々の動画アップになってしまいました。
今後もボチボチ動画を撮っていきたいと思います。

2018年8月24日 (金)

Babolat PURE AERO VSに2本張りでガットを張る【動画】

バボラのピュア アエロ VSにスパイラルテック130を50lbsで張りました。

このラケットはバボラには珍しく、細る方に変形します。

うまく変形を戻せました。

2018年8月16日 (木)

YONEX REGNAにナチュラルガットを張る

YONEX REGNAにバボラのVS TOUCHを2本張りで張りました。

テンションは42lbs、クロスは45lbsから始めて、7本目から−0.5lbsずつテンションを落として張っています。

ヨネックスのラケットはタイオフの場所が多いので助かります。

張り自体はバランスよく張れたと思います。

2018年7月27日 (金)

Wilson PRO STAFF97にガットを張る(2本張り)

ウイルソンのPRO STAFF97を2本張りでガットを張りました。

ストリングはバボラのSG SpiralTek130
クロスは上からの張りおろし

テンションは50lbs
クロスのテンションは張り始め50lbs、7本目から-0.5lbsずつ落としました
バランスよく張れたと思います

動画はこちらから

2018年7月15日 (日)

Wilson PRO STAFF97LS を2本張りする。

ウイルソン プロスタッフ97LSにSG SpiralTek130を2本張りで張りました。

メインのテンションは48lbs、クロスは下から張り上げで、3lbsアップ。

下から張り上げたのはトップの膨らみを抑える目的です。

クロスのテンションを後1lbs上げた方が良かったかなと思いました。
クロスのテンションをメインと変える場合は2本張りの方が良いですね。

2018年7月13日 (金)

Wilson SIX-ONE95に2本張りでガットを張りました。

ウイルソンのSIX-ONE95にSpiralTek130を2本張りで張りました。

クロスはメインと同じで張り始めて8本目からテンションを落としています。

やはり2本張りの方が張りの自由度が大きいですし、バランスが良いですね。
SIX−ONEは2本張りをすると、フレームの外側が3本になるところがあるのが気に入らない所ではあります。

2018年7月 1日 (日)

TTOのガット張りの基準を変更します

TTOでは今までガット張りの基本パターンを1本張りを基本としてきましたが、これからは2本張りを基本といたします。

何故ならば、ここまで4年間TTOでガットを張ってきましたが、メリット、デメリットを考えると2本張りの方が優れているところが多いと感じたからです。

1本張りのメリット
 ガットの長さが短くて済む
 ノットの数が2箇所なので緩みにくい
 フレームの外側のガットの重なりが綺麗

1本張りのデメリット
 ロングサイドとショートサイドのバランスが悪い
 ロングサイドのガットのストレスが大きい
 メインとクロスのテンションを変える場合、メインのテンションバランスが狂う
 張り方が制限される


2本張りのメリット
 メインのバランスがシンメトリ
 メインとクロスのテンションを変えてもバランスが崩れない
 トップダウン、ボトムアップのどちらも張りやすいので、ラケットの特性に合わせやすい
 クロスガットを長く引き回さなくて良いのでストレスが小さい

2本張りのデメリット
 ガットの使用量が1本張りよりも多い
 ノットのが4箇所なので、緩みにくいノット作りの能力が必要
 フレーム外側の重なりがモデルによっては3重になりあまり綺麗ではない

このようなメリット、デメリットがあると考えます。
ですので、これからは基本的には2本張りで施工いたします。
1本張りを希望される場合は1本張り希望とお申し付けください。
2本張りではガットが足りないような時は1本張りにいたします。

以上よろしくお願いいたします。

2018年5月25日 (金)

YONEX VCORE PRO97にポリガットを張る

YONEX VCORE PRO97にポリガットのPOLYTOUR STRIKE125をトップダウンの1本張りで張りました。

ショートサイドのクロスは2本にしました。
ヨネックスにしてはやや太る方向に変形しますね。
44lbsで張り、クロスの始まりを1lbsアップで張りましたが、後1lbs上げて張っても良さそうです。

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